hanashino

2012年11月26日

11/18 casa

写真

2012年11月26日

こっそり

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こんばんわ。ベースの甲田です。

18日に実はこっそりライブをしていました。

 

仲の良い人達にも隠していたのですが、

僕らの大好きなバンドwater water camelのリリースツアー大阪編に、

出演しました。

 

こんなに嬉しい事はなくて、三人で

「この日はキャメルのライブやから空けとこ」

と、七月から言ってたくらいで。

 

ひとつ前の則直の投稿にもあるように、

たゆたうと白黒ミドリの出演は内緒だったのですが、

言いたくて言いたくて、隠しておくのが大変でした。

この人にはバレてるかも、、と思う人にも

「楽しみだよね〜、アハハ〜」とか白々しく言ってました。

 

当日。

出店のみなさんも、キャメルのメンバーとサポートのお二人も、

月夜と少年の二人も、カージーさんも、たゆたうも、音響の岩谷さんも

朝早いのにみんなとても爽やかでいい人ばかりで、なごやかにテキパキと準備はすすみました。

 

そう、森夕貴さんには、白黒ミドリ色クッキーも作っていただきました!すごい!

めっちゃおいしかった。

二月四日可否さんからは、白黒ミドリお菓子を作っていただけるという約束もいただき、

「おんなのこがわらう時」のイラストを描かれてる西淑さんのドーナツも、

キャメルを初めて大阪に呼んでくれたアールカフェの藤井さんの珈琲も本番直前にいただきおいしかった。

 

 

 

 

 

16時に「あと5分です」

と吉田さんに言われて、控え室と会場を隔てるドアの前で

数分の沈黙。。

登場する時の歩き方とか、楽器の持ち方とか考えてしまいながら、

ちょっとドア開けてのぞいたら、100人くらい人が三角座りしていて

すぐ締めて、三人とも怖くてドアを開けられなくなりました。。

初めてライブ前に握手したりして笑

 

 

出た瞬間の100人以上の人の期待感と、僕らを観て、あれっと思う困惑顔と、

コソコソ話と、すこしの笑い声と、、、なかなかの空気のはりつめ具合。

数曲演奏してからの「water water camelを観に来たみなさん、白黒ミドリです。」

と言った時の、ざわめきと共にある会場全体の安堵感は、パッと照明がついたような

中崎町ホールの気温がいきなり3度くらいあがったような、体感できた空気の変化でした。

いい体験しました。ありがとう。

 

 

お待ちかねのwater water camelの時間。

本当にあたたかい音楽がさっきまで同じ部屋にいた人から鳴っていました。

それがすこし不思議で、同時に深く納得できるような。

良かった。

 

隠れてたので観れなかった、たゆたうプラスキャメルのサポートで来ていた森ゆにさんの

3人での演奏もすごく観たかったなぁ。。

打ち上げで玄さんと僕の身長と体重がまったく一緒だったのと

斎藤さんにちょっと酔ってるね。と言われたのと

須藤さんとベース機材トークしたのが、自慢です。

 

 

つらつらと書いた文章を読んでいただきありがとうございました。

しかし本当にいい一日でした。

写真も少し載せよう。

 

 

次のライブは来年1/14に木屋町UrBANGUILDです。

 

 

 

 

 

2012年11月26日

内緒

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11月18日
僕たちは大阪中崎町ホールにて開かれた、
WATER WATER CAMEL 4th album
[おんなのこがわらう時] Release Tour
《casa -もうひとつの家-》
で演奏させてもらいました。

 

 

当日僕たちが演奏を始めるまで秘密はしっかりと守られ、
WATER WATER CAMELが出てくるかとおもったら
知らない人たちが出てきて演奏を始めるという
シークレットオープニングアクトとしてのライブでした。

 

 

 

打ち明けるまでの3曲の演奏は、実際のそれ以上に長く感じられ、
探り合う緊張感に満ちた空気。
演奏する方も、聴く方も集中力MAXという非常にスリリングな空間となり、
企画の月夜と少年 吉田さんの仕掛けたどっきりサプライズに、
僕たちもまんまとひっかかってしまったのでした。

 

 

 

生で聴くキャメルの歌は格別で、
いちファンとしてもすごく楽しかった一日となりました。

 

 

 

 

則直

2012年11月8日

2012.11.7

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「話の続きを」が本日発売となりました。

今日この日本のどこかで知らない誰かに買ってもらえたりしたのでしょうか。

 

ありがたい。

 

 

置いていただいている店舗情報の追加です。

 

前回のリストに加えまして、

 

ArtRock No.1(京都)

hugany(福島県須賀川市)

にて、CDを置いていただいています。

ありがとうございます。

 

 

フライヤーも出来ました。

こちらもぼちぼち配っています。

2012年11月2日

話は続く。

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water faiとダブルレコ発ライブというのを6月10日に木屋町UrBANGUILDで
企画したのですが、それからちょうど150日後にCDが発売となります。
あと五日。

 

今まではライブ会場でのみ販売してましたが、やっと全国の色んな所で
お求めいただけるようになりました。
こういう時期は揃えてから一斉にやるものらしいのですが、
いかんせん自主でやっているとわからない事だらけでした。
しかしなんとか2012年11月7日に店頭にCDが並びそうです。

 

本当にたくさん人の助けがあって、想いに助けられ、何とかCD出せました。

 

エンジニアの林皇志さん。たくさんのややこしい頼みにも対応してもらい、
なにより普段から白黒ミドリを聴いてくれているのがすごい嬉しかった。

 

コントラバスを弾いてくれた前田洋二君は見事な演奏で
「グラス」に広がりを加えてくれました。

 

ムーズムズからフェンダーローズを弾きに来てくれたやっちは、
合わせるのが困難なわがままアンサンブルに見事に馴染み
「水槽」に深みを出してくれました。

 

wassaさんはずっと聴きながら描いてくれて、ほんとにいいジャケットに
なりました。その後もレコ発でライブ中に絵を描いてもらったり、色んな場所で
個展される時にCDをかけていただいたり、フライヤー用に似顔絵も

描いてもらいました。

 

月夜と少年の吉田夫妻には、いい場所でのいいイベントに誘って

いただき、僕らにはもったいないと思うようなコメントから

もうすぐ出来るフライヤーのデザインまでしていただき甘えっぱなしです。

 

アナログ感あふれるホームページを作ってくれたodegoこと大出豪くん。
一見適当に見えるけど実は凝ったホームページになっています。

 

CDのレイアウトやレコ発のフライヤーのデザインなどしてくれた荒木康代さん
昔から僕らの急で無茶なお願いの扱いに今ではすっかり手慣れて

クールにまとめてくれます。

 

mono-kuroこと、やっちは、バンド初期からのおつきあいで、
古くはイベントに誘ってくれたのがはじまりでしたが、最近では
ライブの撮影をしてくれています。

 

一緒にレコ発をしたwater fai は奇をてらわずとも独自の響きを持っているバンドで
「uni 8」は、すっかり僕の愛聴版となっています。

 

スーパーノアのボーカルとして有名ですが、最近はイツキライカとしても活動する
井戸健人くん。白黒ミドリの名付け親でもあり、九月のライブでは

ギターを弾いてもらいました。これからも一緒に何か出来たらと思ういい仲間です。

 

こういう不特定多数の人に見られるところでつらつら感謝を述べるのも
なんだか不自然な気がしたんですが、助けてくれたみなさんが、
何かに新しいつながりになればと思い書かせていただきました。

 

以前は白黒ミドリがライブ出来るだけですごいと言われていたのですが、
(そのあたりの詳細は先代ベーシストの岩橋くん(珍寺部)のグッドブログでどうぞ)

http://ffccfcc.blog100.fc2.com/blog-entry-232.html

なんとかCD屋さんで扱ってもらえたり、Amazon等で買えるようになりました!

 

時間はかかったけど、内容も音もデザインも
細かい所まで妥協せずに、全部自分達の好きなように作れました。

 

販売に関して、くわしくは「話の続きを」のページに書きましたが
七日当日から確実に店頭に置いていただけるのは、今のところ
タワーレコード渋谷店
タワーレコード京都店
タワーレコード池袋店
タワーレコード福岡店
タワーレコード神戸店
タワーレコード梅田大阪マルビル店
タワーレコード札幌ピヴォ店
タワーレコード新宿店
タワーレコード難波店
タワーレコード梅田NU茶屋町店
タワーレコード秋葉原店
タワーレコードあべのHoop店
エジプトレコード(大阪、布施)
ディスクユニオン(東京)
です。

 

また店舗に行かなくてCDが買える便利な時代が到来しているようで、
僕らのCDも例にもれず、ネット通販が可能です。

オススメは月夜と少年とsunrain recordsです。

その他に直接の通販も可能です。
銀行振込を確認後にの郵送となるのでお時間かかってしまうかも知れませんが、
おまけも用意します。

 

長々とした文章を読んでもらいありがとうございました。

 

 

良かったら、「話の続きを」聴いてください。

 

ながら でなく、
ゆっくりスピーカーの前で目をつむっていつもより少し大きな音で
聴いてください。そこには何か新しい発見があるはずだと思います。

 

 

白黒ミドリ